動物はみんな包茎である?

包茎のミニ豆知識をご紹介しましょう。
男性には包茎人口が実に多いのですが、それでは人間以外、つまり動物の世界では、包茎の動物が存在しているのでしょうか。

実は人間以外のほとんどの動物は、なんと包茎であると言われています。
動物のほとんどは、亀頭部分を保護するという目的から、包茎、または、表皮の下に埋もれている状態となっており、勃起をする時だけ、突出するのが正常の状態であるとされています。

人間と動物を比較すると、住む世界が違うことはもちろん、とくに野生の動物の世界では、天敵も多く、いつ命をねらわれるかわからないというような生と死が隣り合わせの状況にある緊迫感の中で生活しています。
このような生活環境の違いもありますが、包茎を男性器の問題として捉えているのは、人間のペニスの状態を指しています。

動物の本能として、ペニスを保護するという意味から、包茎であるのは動物たちにとっては、ごく自然のことなのです。
男性が包茎に悩んだり、コンプレックスを持つのは、人間は感情で動く動物であると同時に、まちがった情報が氾濫する情報社会の中に生きているという社会的な背景があります。

ちなみに、ほとんどの動物が包茎だからといって、動物が繁殖しないということはありません。
包茎の男性も、もっとおおらかな気持ちで自分に自信を持って生きてほしいものですね。