包茎手術までの流れ
包茎手術の流れについて、ご説明しましょう。
一般的な手術法は、背面切開術と環状切開術が主体となっています。背面切開術は短時間ですみ、簡単な手術としてよく行われていますが、術後の見た目があまりよくないようです。一方環状切開術は、背面切開術よりはやや難しいですが、見た目はよくなります。
包茎手術日の前日には、通常、前日の夜から飲食をとらないようにします。
包茎手術が夕方の場合は、夜の飲食を許可しているところもあります。
手術時間は30分から40分程度ですむ場合が多いようです。
手術後に出血量が多くないか、その他異常がないか確認する時間を要するので、1〜2時間程度、術後の経過を見ながら休養して、日帰りで帰宅できます。
包茎手術を終えて、帰宅後はできるだけ安静にすごすようにします。医師が処方した化膿止めの薬などを1週間程度、毎日決められた時間に服用します。
包茎手術の翌日以降は、1週間後まで、何度か通院する必要があります。
術後1ヶ月ぐらいは激しい運動はもちろん、性行為は控えるようにします。
病院やクリニックによっても、手術方法や手術前後の流れが異なります。
術前には、専門医のカウンセリングや指導に従うようにしましょう。
